HOME
>
スクールライフ
> 海外レポート
個人情報保護方針
サイトマップ
注目の的、雑誌の表紙、ジゼール、ナオミ、モニカ・・・
モードとグラマラスさを連想するためには、その名前を聞くだけで十分な美女たち。
2007/2008年秋冬コレクションは、この光沢のあるペーパーのイコンたちに捧げる。
メディアのトップページに取り上げられてもおかしくないほど素敵な今の女性たちのためのコレクション。
ブラウン、ブロンド、ショート、ロング、ナチュラル或いは、グロスの・・・
モッズヘアーの女性たちへ。
■『Plune』(プリューヌ)
バンクからベースの長さを取った丸いボリュームのカット。
このカットのボリュームは、フロントの部分に。
■『Penelpoe』(ペネロップ)
生え際で短くカットしたバンク。ネープは長く、あまり削ぎを入れなず、トップのボリュームを出すためにレイヤーを強調。
■『Donna』(ドナ)
顎から決めた、軽く前下がりのボブ。「ボール」のような丸みを与えるためにナープにレイヤーを。レトロな感じを出すために、サイドに流す長い部分をプロントに残す。
■『Carrie』(キャリー)
ボブを基礎に、肩からネープにかけて軽くレイヤーを入れる。
フェイスにかかるフロントもレイヤーを。
■『Nilnon』(ニノン)
重いバンクに、噛み合わせのラインでベースを決めたリトルボブ。
カットに立体感を出すために、全体的に入れたレイヤーは、あえてシザーズの切り口の痕を残す。
(レポーター 日美パリオフィス 岡田小夜里)
▲ ページTOPへ