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■『Bella Vita』(ベラ ヴィタ)
スタイリストが、夢物語の脚本家、監督となり、女性達は運命の女的女優を演じる。それぞれの女性が、多面的で人と違う自分だけの個性を持つから、彼女達は女優であり、スターだ。
運命の女、反抗的な女、恋をする女、ワーキングガール、天真爛漫な、もろい、メランコリックな、くったくのない...自分の中にある、全ての役を自由に分かち合い、表現する。自分の人生の重要な役柄をいつでも演じる事が出来るように。
■『OR JAUNE』(オール ジョンヌ)
運命の女的ルックス。官能性を強調したい女性へ。
カラー:程よいアンバー系。一杯の太陽、輝かしさを放つ、完全にピュアなイエローゴールド。明るいブロンドのバレイヤージュを全体的に。そして、太陽色にぼかす。輝きとつやはキーワードとなる。
カット:トップ、フェースラインをレイヤーしたセミロング。横分けして、ストレートがお薦め。
■『LA MARIE』(ラ マリエ)
ストレートと、カールの質感のコントラスト。あいまいさと主張。エクステを利用。
ホワイトゴールド、ローズゴールド、イエローゴールドの違ったニュアンスを楽しむ。
■『ALCHIMIE』(アルシミ 錬金術)
カラーの魔術。ホワイト、ローズ、イエローとブロンドのパーフェクトな錬金術。柔らかく、そして、情熱的なニュアンスの理想的なコンビネーション。『ゴールド』な女性に変化させる。
■『OR BLANC』(オール ブラン)
北欧のエスプリ、とてもモダンなショートカットと深みのある冷たいブロンド。 カラー:明るいベージュのべースに、毛先だけとても明るいブロンドでハイライトを入れる。のち、全体にパステルホワイトをかける。 カット:フェースラインは、それぞれの顔の形に合わせて、デザイン。毛先を削いで、立体感を表現。
■『OR ROSE』(オール ローズ)
官能的で、繊細なレイヤーで、軽いボブスタイル。 カット:全体的に毛先を軽く、バンクも毛先を削いで、程よく細くする。 カラー:デリケートで、自然なカッパー系ブロンドをベースに。ホワイトゴールドと、ローズゴールドの、ハイライト、ローライトを交互に入れる。
■『Eva』(エバ)
100%夏なスタイル。
丸いシルエット、ブラントな重いカットが戻って来た。
超フェミニンでタイトなショートカット。太陽に照らされた、熱い砂のようなカラー。輝かしいブロンド。
バレイヤージュ(ハイライト)の入れ方は、大きく三角形にパネルを引き出し、根元はイレギュリエールに塗り、毛先は強調して明るくする。最後に、砂色のゴールドを、数カ所表面にスライシングで入れる。
■『Terry』(テリー)
モダンさとシンプルさが一緒になったスタイル。色々なスタイリングが楽しめる。 「火」の個性を引き立てる。カラーは、色差が強く、立体感があり、夏の太陽を思わせる輝き。カフェモカ色のベースに、燃えるようなカッパーをハイライトとして入れる。 ハイライトは、毛先のみバックコームをしてイレギュリエールに。
■『Irina』(イリナ)
削ぎすぎて細くなりすぎたカットの修正し、ナチュラルなボリュ−ム感を取り戻すためのモダンデダイナミックなレイヤースタイル。カラーは、バカンスの太陽に日焼けした肌に、官能的なアンバー色。バースは蜂蜜色のマロン(栗色)に表面にスライシングでハイライトを。
■『Greg』(グレッグ)
とても男っぽいスタイル。サイド、ネープはタイトなショート、トップはラフに、ロビー ウイリアムスのように。毛先のみにハイライトを入れ強調。
■『Dessange Tuch』(デサンジュ タッチ)
この夏は、太陽に照らされたヒロインという女性をイメージ。仕上げは、スタイリングを一度してから崩す「デサンジュ タッチ」、モダンで、魅惑的なユーバンシック。ショートもロングも、新しい軽さを表現するブローが戻って来た。伝説的ブロンド、この夏のブロンドは、べージュ系ブロンド。リッチな砂色のトーンが、光の遊びと柔らかさを。
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