HOME
>
スクールライフ
> 海外レポート
個人情報保護方針
サイトマップ
■
今年のロンドンファッションウイークは2月13日〜17日ベタシー公園の仮設ホールにて開催された。2005年の秋冬コレクションをめざし約4000人の入場があり、バイヤー、カメラマン、ジャーナリスト、テレビなどの人々で賑っていた。私は友人のユミ・クラウチさん(もとバイヤー)の招待でベティー・ジャクソンのファションショーを体験し、仮設ホールではデザイナー達の作品を楽しむことができた。トニー&ガイはヘアーケアーのスポンサーとして参加。ポスターにも、その情熱が感じられる。
秋冬コレクションのテーマは“学校にカラーを”
■
ベティ・ジャクソンは1947年、英国ランカシャーに生まれる。その後1968年〜71年バーミンガム芸術大にてファッション、テキスタイルを専攻。卒業後ファッションイラストレータとしてスタートするが1975年からデザイナーとして活躍。1981年に夫のデヴィド・コーエン氏とベティ・ジャクソン社を創立。数々の賞に輝く中1999年には王立芸術院大学の客員教授になる。日本にもすでに西武、伊藤忠を通じて作品を発表している。
■
今ロンドンにはデザイナー達を育てる土壌がある。ビビアン・ウエストウッド、アレクサンダー・マックィーン、ステラ・マッカートニーなど皆さんにもおなじみの人達だ。不思議な力でアーティスト達を生み出すロンドン。皆さんもちょっぴり味わいに来てはいかが・・・
レポーター 日美ロンドン 門真三巳
▲ ページTOPへ