ロゴ
HOME   >  スクールライフ  >  ヘアショー
資料請求
Q&A
お問い合わせ
個人情報の取扱い
サイトマップ
スクールライフヘアショー  
 
ヘアショー
2006年度ヘアショー
今年も、3月7〜9日の3日間に渡り、新宿の全労済ホール・スペースゼロにて、2年生(8期生)による『NICHIBI Graduation Stage 2007』が行われました。

〜UN・BORN flash forward 2020〜
これから生まれる近未来「2020」
私達が第一線で活躍する輝かしい未来。
過去の歴史にとらわれず自分達が創り出すまったく新しい時代。
西暦2020年、自分達がこうしたい・こうなりたいという想い・願いを今ここに「カタチ」にする。

卒業を目前に控えた、8期生。日美で過ごした2年間の集大成となるこの日、学生達は想いをステージにぶつけ、私達はそれを受け止めることができました。
一つとして同じものはないヘアメイク。
質感や色にこだわったコスチューム。
そして、ショーの構成から照明・音響・映像に至るまで、全て学生達の手作りです。
“みんなには、こんなにチカラがある!!”
いつものことながら、その事を強く実感します。
毎日笑顔で交わした挨拶と授業で見せる真剣な眼差し・・・
そんな日々とは違った学生達の顔。
毎回見せる新しい顔に、私達は驚かされるばかりです。

学生達の持つ『チカラ』を、感じてください。

画像をクリックすると拡大されます。
それぞれが持つ希望。自分たちが活躍している2020年どんな希望を持っているだろうか。
変わりたくない、このままで良いという感情。
綺麗になりたいという欲望。
成長したい、進化したいという願望。
そして、今、130人が持つ希望。。。
【愛】【強さ】【誕生】【優しさ】など12の希望が一つになり、2020年に向かう…
そのような想いをオムニバス形式にして、【パズル】のピースに当てはめ、1つのカタチに表現しました。
(教務課 八木 淑恵)



画像をクリックすると拡大されます。
4年に一度、世界はオリンピックという炎に包まれる。
古代オリンピアで灯され、今も絶えることなく燃え続けているその炎を、人々はそれぞれの地に受け継がれることを待ち望んでいる。
世界の美への関心が高まりつつある中、2020年開催の最終候補地に残った4カ国が自国の文化や伝統を「美」を通し主張すべく立ち上がった。
2008年北京、2012年ロンドン・・・
そして2020年、The Sacred Fire 〜聖なる炎〜が燃え上がるのはどの地か?

「できるだけわかりやすいものを」「イメージソースを明確に」というコンセプトで始まったヘアーショー。 2020年が、オリンピック開催年だということに着目し、UN・BORNと結びつけていく・・・ それぞれの国のイメージがある中で、美容師として新しい「カタチ」を表現していくことに力を入れ、1人1人のモデルが仕上がっていきました。
製作途中は、喜怒哀楽が交差していましたが、終了時の学生の顔は「笑」でした。
(教務課 萩原 ゆり江)



画像をクリックすると拡大されます。
私たち人類は今まで築きあげてきた技術をつかうことで破壊や争いを招いてきた。
戦争、環境問題、国と国との埋まらない溝・・・
しかし今人類はその技術を互いに共存しあうためのものとして使いはじめていた。
2020年その象徴とした開催される「世界祭」。
参加は地球に共存するすべてのもの。
そのあとに何が残るのか。どう変わるのか。
103名という人数で一つの作品をつくることの難しさに試行錯誤しながらも限られた時間の中で頑張りました。終わったときの達成感は今まで味わったことのないものだったと思います。
自分たちの持っている技術を使い、2年間の集大成として、素晴らしいショーができあがったと思います。
(教務課 後藤 美佳)



画像をクリックすると拡大されます。
『太陽と月が止めることなく進めていく時間の中を、過去から現代へと旅していく。幾千ものルートを持つ白い未来を僕等の色で染めていこう・・・。』
テーマ設定やデザイン考案ではみんなの想いをひとつの形にしなければいけません。今まで話しをしたことがない人と意見を出し合ったり時にはぶつかりあったり・・・。人の強い想いがぶつかり合いながら少しずつ形になっていきます。いろいろな経験をしながらみんなの手で創り出すヘアーショーは一生の宝物になると思います。
(教務課 片岡 美黄)



画像をクリックすると拡大されます。
今回の大きなテーマUN・BORN。まだ生まれていない。それを創り出す。このテーマに学生はとても頭を抱えていました。サブテーマはSHIFT【転換】です。自分たちが望む未来にするには自分たちの力で変えていく、そんな想いをこめ、このまま先に進む混沌とした未来と自分たちが変えていくいい未来との対比を見せました。
グループで物を創る難しさを改めて感じ、途中投げ出したくなる学生、最初スローペースでスタートし、徐々に完成度を上げてくる学生、いろんな学生をまとめるリーダー達。それぞれの思いがやっと形になるショーとなりました。
(教務課 上村 優子)



画像をクリックすると拡大されます。
火は空中に昇り風になり
風は冷やされて
水=雨がふりそそぎ地になり
地はかたまりまた火は起きる・・・
今と変わらぬ自然との共存。
でもそこにある2020年は国、文化、男女の枠を越え、惑星との境界線さえも越えてゆく・・・
私たちの想像をこえた輝かしいはるかなる14年後 そんなときへと導いていく・・・。

学生たちは、そのイメージで、試行錯誤しながら作り上げていきました。121人という大勢の人数でまとめることの難しさなど、それぞれ何かを感じて成長できたのではないでしょうか。これから社会に出ても、このヘアショーで感じたことを忘れずに頑張ってもらいたいと思います。
(教務課 武藤 美希)
  ▲ ページTOPへ インデックスへ
コピーライト
NICHIBIへ行こう!学校案内
NICHIBIでスペシャリストに!コース案内
NICHIBIライフをチェック!スクールライフ
年間スケジュール
イベントレポート
ヘアショー
海外レポート
海外研修
NICHIBI VOICE
ネットでNICHIBI体験!オンラインNICHIBI